夏の災害に備えよう|防災対策のおすすめ!ポータブル電源の活用方法


皆さん、こんにちは!


埼玉県所沢市の電気工事会社エレテックです。


弊社は「一歩先ゆくスマートライフ」をスローガンに、


ポータブル電源の販売をしています。


この「お役立ちコラム」では蓄電池に関する


あなたの生活に役に立つ情報を配信していきますので、ぜひ最後までご覧ください♪


目次   1.猛暑

     2.ゲリラ豪雨

     3.線状降水帯

     4.夏のオススメ防災グッツとは

     5.5つの活用法

ここ数年、夏は猛烈に暑くなる日が増えてきました。ゲリラ豪雨や水害も多く、猛暑のなかで停電してしまうと、エアコンや扇風機が使えなくなるため、熱中症などの健康被害が心配になりますよね。

特に、高齢者や小さい子供は、暑さに弱く、重度の熱中症を引き起こしてしまう可能性があるので注意が必要です。

今回は、夏の災害時に備えてどんな対策ができるのか紹介します。最近、企業だけでなくご家庭でも導入されているポータブル電源の活用法も説明するので、ポータブル電源が気になっているという方はご購入の参考にしてみてくださいね。


■ 夏の災害の特徴と注意点|夏に起こりやすい災害を予想して対策■

夏に起こる災害は、特徴と注意点を理解しておくことで、適切な対策を行うことができます。夏に起こりやすい災害の特徴について紹介します。


1. 【猛暑】熱中症に注意

7月〜8月頃の、最高気温が35℃以上の日を猛暑日と言います。近年では、世界各地で記録的猛暑となることが増えましたが、日本でも猛暑日の増加により熱中症で救急搬送される件数が増え続けています。

猛暑日の増加は、夏の災害時の対策をしておかないと命の危険にさらされるケースが増えるので注意が必要です。


2. 【ゲリラ豪雨】予測が難しい

ゲリラ豪雨とは、大気の不安定な状態により5月〜9月頃に起こる突発的で局所的な大雨が降る夏の災害で、予想が難しく対策を立てるのも慎重に行う必要があります。

短時間に大雨が降ると、雨水が土壌に染み込まず地表を流れ、一気に河川や下水道などに流れます。そのようにして処理能力の限界を超えた水が冠水や浸水などを引き起こします。



3. 【線状降水帯】土砂災害に注意 

近年、ニュースでよく耳にする線状降水帯とは、複数の積乱雲で形成されている線状の積乱雲のことを指します。線状降水帯は、その複数の積乱雲により、一度発生してしまうと数時間に渡って局地的な豪雨となります。

土砂災害など大規模な自然災害につながる危険性もあるので、気象庁で「線状降水帯発生情報」が運用されています。線状降水帯情報が発表されるときは、警戒レベル4以上で、ただちに安全な場所への避難が必要です。

しかし、すでに屋外へ避難することに危険を感じるほどの被害が出ている場合は、高所などで安全を確保しましょう。


【参考:J-STAGE「集中豪雨をもたらす線状降水帯について」



4.【防災グッツ紹介】


夏の災害時に知っておくべきポイントとオススメ防災グッズをご紹介

他の時期と違って夏の災害で停電が起きると、熱中症になるリスクが高まります。

そうならないためにも、夏の停電対策をしっかりしておく必要があります。

・停電時の電気を使わない暑さ対策 

夏の災害で停電になってしまった場合、うまく体の熱を放出して熱中症を防ぎましょう。そこで事前にできる暑さ対策として、飲料水と塩分(塩タブレットなど)、吸湿速乾性のある衣類(冷感タイプもオススメ)は常に用意しておきましょう。

また、実際に停電してしまった場合は、窓を開けたり、保冷剤やうちわを使うのもおすすめですよ。保冷剤は、停電で冷蔵庫が使えなくなったらすぐにクーラーボックスに移しておきましょう。


・停電時に使える電源

室内のエアコンが使えないなら、車に避難して社内のエアコンを使う方法もあります。長時間停車状態でのエアコンのみの使用は、バッテリーに負荷がかかってしまうので、一時的な利用にしてくださいね。またポータブル冷蔵庫も身近になりつつありますのでそちらの特集も今後、実証体験としてコラム記事でお伝えしたいと思います。

さらに夏の災害時の対策にポータブル電源と併用し、サーキュレーターなどの冷房アイテムも使用できて快適で便利ですね。

・夏に用意しておきたい防災グッズ


夏の災害時の対策として、ペットボトルのミネラルウォーターを凍らせておくと、体を冷やすのに役立ち、溶ければ水分として飲むこともできるのでおすすめです。水に溶かして飲む粉状のスポーツ飲料も塩分が摂取できるので、熱中症対策におすすめです。

電池式のハンディ扇風機をお持ちであれば、乾電池の買い置きも確認しておく必要があります。夏の災害の対策用にポータブル電源がある場合は、気象情報をこまめにチェックして台風などの接近前に充電をしておきましょう。電池不要なソーラータイプもあります。




5.オススメ5つの活用方法

  夏の災害時の対策にはポータブル電源! 

災害時は避難所での生活や、電気が通っていないまま在宅避難をすることも考えられます。

そのため、停電時の電力確保が大きな課題となりますが、ポータブル電源は、停電時以外にも日常生活のさまざまなシーンでも使えます。


・停電時の非常電源に

夏の災害の対策用にポータブル電源を取り入れるなら、充給電のスペック以外のプラスαの機能で選ぶと良いです。

ライト機能が搭載されたタイプなら防災時のランタン代わりにもなります。またソーラーチャージャ機能がついているタイプなら給電の不安が減りますよね。

冷蔵庫や照明器具など複数の家電を同時に使えるタイプもあるのでオススメです。



・ポータブル電源なら避難所でも使用可能

夏の災害が起こった後の避難所には、大勢の人が集まっているため自由に電源を使えない

ことの対策も必要です。ポータブル電源があれば、そのような不安は解消されるでしょう。

コンパクトなポータブル電源は、駆動音も小さいので避難所でも周囲に気がねなく使用できますよ。



・保育園・幼稚園での導入も増えている

意外にも保育園・幼稚園での電源の備えは出来てない所が多いです、しかし近年では夏の災害時の対策としてポータブル電源を導入する園が増えてきました。0歳〜6歳の幅広い年齢の子供たちにとって、空調設備や通信手段のための電源確保は必須です。お迎えに向かうまでの間も心配ですが、この様に園が備えていれば保護者の方にも信頼と安心がもてますね。


ポータブル電源は、災害時だけでなくイベント時の電源として使うこともできるので、普段の日常使いに慣れておくことでいざというときにも落ち着いて使用できるでしょう。



・キャンプをワンランクアップ

屋外キャンプでは、電源がないことが普通ですがポータブル電源があれば、キャンプをワンランクアップさせてくれることは間違いないでしょう。

炊飯器やトースター、ミキサーなど電化製品が使えるので、キャンプ中でも手慣れたこだわりの料理を、仲間に振る舞うこともできますよ。ポータブル電源で、火起こしや後片付けの時間も短縮してその分遊びや自然を感じる時間を増やせば、キャンプの満足度も上がるでしょう。 

夏は扇風機、冬はストーブや電気毛布を使用して、季節を問わず快適なキャンプを過ごしてみませんか。



【 まとめ 】

真夏に停電しても、飲料水や保冷剤などをしっかり準備しておくことで熱中症を防ぐ方法になることを解説しました。

そして、夏の災害が起きても快適に過ごすために、夏本番までに少しでも準備しておきましょう。さまざまな対策がありますが、ポータブル電源を1台準備しておくだけで、実際起こったときの安心感が違いますよ。

災害はいつやってくるかわからないので、いざというときに落ち着いて行動するためにもしっかり季節に合った備えをしておきましょう!


★次回予告★


第二弾【ポータブル電源の電気で炊飯器スイーツに挑む♪】です。

   是非、ご覧ください!  


スマートライフを提案するエレテックでは、

ポータブル電源を防災用品としてだけではなく

日常生活にも活用して頂きたいので、

次回も引き続き、あなたの生活に寄り添った

ポータブル電源にまつわるアレコレを配信していきますのでお楽しみに♪


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