砂浜でキャンプ!ビーチキャンプにおすすめのアイテムや注意点を解説

皆さん、こんにちは!

埼玉県所沢市の電気工事会社エレテックです。


弊社は「一歩先ゆくスマートライフ」をスローガンを掲げ、

この「お役立ちコラム」ではポータブル電源に関する役に立つ情報を配信していきますの

で、ぜひ最後までご覧ください♪


もう、今宵は秋に突入しておりますがまだまだ残暑が続いていますね。


まだまだ楽しめるアウトドアの1つとして、ビーチキャンプが挙げられます。海遊びとキャンプの両方が楽しめるので、充実した時間を過ごせます。

しかし、一般的なキャンプにはない注意点もあるので、入念な準備が必要です。

ここでは、ビーチキャンプにおすすめのアイテムや注意点を取り上げているので、ビーチキャンプを新しい趣味として考えている人や、夏にビーチキャンプして過ごそうとしている人は、チェックしてみてください。

*ビーチキャンプでは何ができるの?

海遊びとキャンプの両方が遊べるとはいったものの、具体的にビーチキャンプでは何ができるのかを確認します。

*ビーチキャンプとは砂浜・海辺でするキャンプ



ビーチキャンプは、砂浜や海辺でするキャンプです。したがって、海辺にテントを張って行います。基本的に釣りやサーフィン、ダイビングやスノーケリングをして過ごします。



夕方は沈む夕日を眺め、夜にはバーベキューや焚き火をして夏の思い出を作るのが、ビーチキャンプです。

*釣り・サーフィン

釣りやサーフィンはビーチキャンプでの定番の遊び方です。川釣りが趣味の人も海での釣りを楽しめます。


また、サーフィンで波に乗って楽しむのもおすすめです。しかし、釣りやサーフィンなどは周りに遊泳者がいないかどうか確認してから行わなければならないので注意してください。

*ダイビング・スノーケリング

ダイビングやスノーケリングはマリンスポーツとして鉄板です。海に潜って魚達を観察したり、日常では体験できない浮遊感を楽しんだりできます。

一方スノーケリングでは水面にプカプカと浮きながら、海の景色を楽しめます。初心者でもできるマリンスポーツなので、ビーチキャンプに行った時にやってみるのもよいでしょう。

*ビーチキャンプの注意点

ビーチキャンプでは、強風と日差しに注意しなければなりません。昼は海側から、夜は山側から風が吹くので、テントの出入り口が海側にも山側にも向かないようにする必要があります。

テントの出入り口を海岸線と並行にしなければ砂が入り、テントが飛ばされるかもしれません。さらに、砂浜に立てたテントの中で夜を過ごすとなると、ペグを砂浜に刺す必要があります。

通常のキャンプよりもペグが抜けやすいので、サンドペグを使ってテントを固定しなければなりません。



次に日差しですが、ビーチに行くと日陰がないので直接太陽の光を浴びることになります。つまり、熱中症、日焼けの対策がマストです。

熱中症には水分補給が有効なのでクーラーボックスに飲み物を入れる、もしくはウォータージャグを持っていくなど対策しましょう。

日焼けに関しては、日焼け止めや長袖の上着、頭から首周辺までが守れるハットなどが有効です。また、日中の砂浜は熱いのでサンダルを持っていくと安心です。

*ビーチキャンプに必要なアイテム

ビーチキャンプに必要なアイテムを幾つか紹介します。

宿泊用のアイテム

日帰りで行く「デイキャンプ」をしない場合はテントが必要です。宿泊になるので、いわゆるホテルに持っていくようなアイテムが必要になります。

翌日の着替え、タオルなどは持っていきましょう。しかし、通常の宿泊とは違い、寝袋や毛布等も持っていく必要があるので忘れないよう注意してください。

あとはゴミ袋やランタンなどがあると、海を汚さず快適に過ごせます。

*熱中症や日焼け対策のアイテム

熱中症や日焼け対策のアイテムはマストです。羽織るもの、日焼け止め、帽子、飲み物を入れたクーラーボックスなどは絶対に持っていきましょう。

また、必要に応じて日傘やサングラス、アームカバーなどもあると、日焼け対策ができます。


*そのほかの便利アイテム

ほかにも持っていくと便利なアイテムはいくつもあります。

たとえば、虫よけスプレーです。夏の日中は虫が活動しているので、虫よけスプレーがあると不快にならず遊べます。

また、宿泊する予定で空が見えるキャンプ場の場合は、双眼鏡を持っていくと天体観測ができるので、建物に邪魔されないで星空を眺めるのもよいでしょう。

冬にビーチキャンプをする場合は、暖房器具や焚き火台があると寒さ対策ができます。そのほか、ウェットティッシュをはじめとした汎用性が高いアイテムを持っておくと、いざという時に役立ちます。

*砂浜サイト・ビーチキャンプで大活躍のポータブル電源

ポータブル電源があると、ビーチキャンプがかなり快適になります。

*ポータブル電源とは?

ポータブル電源は持ち運びができるコンセントで、蓄電池の役割を担っています。自宅のコンセントから充電した電力を持ち運べるので、電力を供給できないビーチキャンプで大活躍します。

また、ポータブル充電器の充電がなくなったら利用できないと思いがちですが、太陽光を使った充電が可能なポータブル充電器も登場しています。

したがって、ビーチキャンプとの相性がとても良く、あるのとないのとでは大違いです。

*ポータブル電源の種類

ポータブル電源の種類は豊富です。ディスプレイが見やすいものや、軽いもの、出力ポートが多いものなどさまざまです。

また、最近普及してきたUSBType-Cに対応しているポータブル電源も登場しているので、活用方法が充実しています。選び方に関しては後述します。

*ビーチキャンプにおけるポータブル電源の使い方

ビーチキャンプにポータブル電源を持っていくと、海辺でのバーベキューや、扇風機を使ってテント内の環境調整に役立ちます。

海でバーベキューする場合、ガスや炭火を使うと考える人もいるでしょう。しかし、海は風が強いので、ガスや炭火でのバーベキューは適していません。

一方でポータブル電源を使えば火を使わないでバーベキューができるので、安全に楽しくバーベキューを楽しめます。



また、太陽の光を直接浴びる海辺では、扇風機などの電化製品があると快適に休憩ができます。気温が高い海でも涼めるので、テント内でゆっくりしたい人にもおすすめです。

*ポータブル電源の選び方

最後にポータブル電源の選び方を紹介します。さきほども伝えた通り、USBType-Cに対応しているポータブル電源も登場しています。

選び方を間違えてしまうとビーチキャンプが快適にならない場合があります。

*バッテリー容量

ポータブル電源のバッテリー容量は「Wh」で確認できます。Whは1時間あたりの消費電力を意味しています。500Wの電力を5時間使いたい場合は500W×5hで2,500Whのバッテリーを選択すればOKです。

もちろん、使う電化製品や同時接続数によっても変動します。デイキャンプの場合は200Wh~500Wh、宿泊の場合は500Wh〜700Whが目安です。

大容量のバッテリーを備えているポータブル電源になるほど、高額でサイズも大きくなるので使用用途に応じて選択をしてください。

*定格出力・最大出力

定格出力はポータブル電源が安定して出力できる電力の量を指します。そして、最大出力はポータブル電源が瞬間的に出せる最大電力の量を指します。

定格出力が500Whの場合、電源がある限り500Whの電力を出力できます。

たとえば、定格出力が500Wh、最大出力が700Whの場合は「基本的には500Whの電力を供給できるが、瞬間的には700Whの電力が供給できる」という意味です。

つまり、定格出力と最大出力を把握した上でポータブル電源を選べば、出力が足りなくて電化製品が使えない事故が防げます。ポータブル電源を選ぶための重要な要素になるので必ずチェックしましょう。

*充電方法

自宅で充電していくか、ソーラーパネルを使って充電するかなど、ポータブル電源によって充電方法が異なります。

ビーチキャンプでしか使わない場合は自宅で充電すればよいかもしれませんが、災害時でも使う場合はソーラーパネルで充電できるタイプを選択するのがおすすめです。



*価格

やはり気になるのは購入価格です。ポータブル電源の中には、懐中電灯の代わりとして使えるLEDライトなどの多機能付きのものや、電池容量の大きいもの。出力ポートが多いものなどさまざまです。



もちろん、機能が充実すると価格が上昇していくので、必要な機能をピックアップした上で価格と相談するようにしましょう。

*出力波形

少し専門的な話になりますが、出力波形にも注目しておくと安心です。家庭の電力は交流の電気で供給されていて、交流の電気はキレイな波形を描いています。

そして、キレイな波形を「正弦波」と呼びます。しかし、中には正弦波を描けないものもあり、角がある波形を「矩形波」と呼びますが、矩形波を修正したものも存在し「疑似正弦波」と呼びます。

本題に入りますが、精密な動作が必要な電化製品ほど、正弦波でしか動きません。

電子レンジや電気毛布、電気ポットなどは正弦波でしか動かないので、出力波形を間違えてしまうとビーチキャンプ用に購入したポータブル電源が使用できない場合があります。

もちろん、矩形波や疑似正弦波で動く製品もありますが、念のために確認しておきましょう。

*まとめ*

ビーチキャンプは一般的なキャンプと遊び方から注意点まですべて異なるので、事前の準備を怠ってはなりません。

しかし、初心者向けのビーチキャンプ場なども登場しているので、誰でも遊べて、家族や友達との思い出作りとして、夏を満喫できるアウトドアの醍醐味と言えそうです、興味があれば遊んでみてください。




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