EV車は太陽光発電と合わせて災害時に活用出来る!

皆さん、こんにちは!


前回はEV車の購入時に貰える補助金についてお話ししました、

今回は地震大国日本に住んでいる皆さんへ大事なお話です。


【魅力シリーズ4弾】 災害時に電気が使える! もう知ってると思われた方も是非!


日本は地震大国で、最近でも東北を震源とした大きな地震があり、東北から関東にかけて、大規模な停電が発生したことも記憶に新しいです。

太陽光システムを設置されていれば、昼間にEV車に充電できるので停電が長引いても太陽の光がある限り半永久的に電力を自給自足できます。

なんかどことなく安心感が感じられますし、夢がありますね。


EV車はガソリン車に比べ走行距離が劣るという点がありますが、EV車でも最近の車両は持続して200km以上走ることが出来ます!日常の買い物やちょっとした用事などでは全く不自由のない走行距離です。一度の充電でより長い500km以上の距離を走れるEV車も出てきています。

急速充電器の登場で充電時間も短縮されました。(走行距離80km:約15分間の充電が必要)

充電スポットもかなり整備され、街中のカーディーラーで安心して充電できます。

その他、大型商業施設やカーショップ、コンビニでもありますね。

高速道路では各サービスエリアには必ずと言ってもいいくらい設置されています

個人的に端っこの隅にあるのは気のせいでしょうか…(;^_^A


日本は自然災害のとても多い国です。EVの蓄電池利用で停電時も電気が使え、太陽光発電も有効利用できます。

また世界の自動車市場に目を向けては、主要メーカー数社は、全乗用車のEV化を表明しており、世界的にもEVへシフト化の波は加速していきそうです。日本政府も2030年代半ばまでの「脱ガソリン車」の方針を打ち出しました。


卒FITを機に、EV車の蓄電池と言う選択がきっと『スマートなライフスタイル』を

生み出せるのではないでしょうか。


【日産自動車記事参考】

日産|売電から自家消費へ。卒FITをきっかけに電気自動車(EV)の蓄電池利用を考える。 (nissan.co.jp)


【プレジデント記事参考】

https://president.jp/articles/-/43402?cx_referrertype=mail&utm_source=presidentnews&utm_medium=email&utm_campaign=dailymail

次の巨大地震はいつ、どこで起きるのか。京都大学大学院人間・環境学研究科の鎌田浩毅教授は「2030~40年に、西日本の太平洋沖の『南海トラフ』で発生することが複数のデータから予測されている」という——。


各家庭で予め防災の対策を備えるキッカケになるのではと思います。


そこで電気屋としてのポータブル蓄電池や防災グッツの特集も考えています。


皆さんの身の回りで何か気が付いた事があれば是非、声を挙げて発信してみてください。


次回は、『EV車の魅力』にも何度か登場した『V2H』について特集する予定です。

こちらもお楽しみに!