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  • 執筆者の写真gteletec

「山小屋」泊とテント泊の違いは?ポータブル電源の便利な使い道も解説

更新日:4月16日


            


昨今のキャンプ、アウトドアブームのなかで、今年は宿泊登山に挑戦してみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

宿泊登山をするなら、山小屋泊とテント泊、2つの選択肢がありますが、どちらを選ぶべきか迷ってしまうという方もいますよね。

今回は、山小屋で宿泊する山小屋泊と、テント泊のメリットデメリット、宿泊登山で便利なポータブル電源についても紹介します。両者のメリットデメリットを比較しながら、自分にあった方法を選んで宿泊登山をより充実したものにしていきましょう♪

・「山小屋」泊は登山で泊まるなら一番手軽な方法!特徴を紹介

山小屋泊は、宿泊登山するには、最も手軽な方法です。山小屋泊の特徴やメリットデメリットについて紹介します。

・ 山小屋泊とは

登山の工程のなかで寝泊まりや食事をするための宿泊施設のことを山小屋と呼びます。山小屋には、有人の山小屋と無人の避難小屋があります。

有人の山小屋は、スタッフが常駐していて、食事の提供や寝具が用意されており、料金を払って宿泊します。山小屋によっては、食事が軽食のみだったり、寝具の用意がないところもあるので、事前にどんな設備があるのか確認が必要です。

無人の避難小屋に宿泊する場合は基本的に無料ですが、食事や寝具の用意を自分でする必要があります。

・ 山小屋泊のメリット

山小屋で泊まるメリットは、テントが不要なので装備を必要最小限にすることができます。食事も山小屋で用意してもらえる場合が多く、食材や調理器具を持ち歩いたり自分で作る手間もないので、そのぶん景色や小屋での生活を楽しむのも良いですね。


天候の影響も受けにくいので、雷雨や強風でテントを飛ばされたりする心配もなく、山小屋には冷暖房器具もあるので、快適に過ごすことができるのもメリットです。





・ 山小屋泊のデメリット

山小屋で泊まると、テント泊と違って自由度がかなり低いです。山小屋では、到着時間や就寝時間、食事の時間も決まっていることが多いので、到着の時間が遅れると怒られてしまいます。また、食事の時間が日の出や夕日の時間と重なって見たい景色が見られないこともあります。

休日の山小屋は混雑していることが多いので、相部屋になるだけならまだ良いのですが、性別関係なく相部屋に押し込まれるというデメリットは、登山に慣れていない女性にはハードルが高いでしょう。


そして山小屋泊では、ポータブル電源が備え付けられている場合もありますが、スマートフォンの充電をしたいときに混雑していて充電できないというデメリットもあります。





・ 山小屋で泊まるのとテント泊の違い|テント泊で電気を使う方法も

テント泊は、宿泊費用を抑えたい方、食事にこだわりたい方におすすめの宿泊方法です。山小屋泊との違いについても説明します。

・ テント泊と山小屋泊の違い

宿泊登山においては、山小屋で宿泊する他に「テント泊」という選択肢もあります。山でテントを張っても良い場所というのは基本的に決まっている場合が多く、「キャンプ地」「テント場(略して、テンバ)」などとも呼ばれています。

一人当たり1000円前後の使用量を払い、水道やトイレなど水場を使わせてもらいますが、基本的に予約は不要であることがテント泊と山小屋泊の違いです。

稜線上など水が十分に得られないテント場では、持参していない水に関しては有料で水が販売されているので、購入が必要である場所もあります。

・ テント泊のメリット


テント泊のメリットは、まず大自然を身近に感じながら寝泊まりができることです。そして、ソロキャンプの場合は、テントが自分専用のスペースとなり、山中でもプライベートな空間で過ごせます。

そして、テント泊では自分の好きな時間に好きなことができるので自由度が高いのもメリットです。夜遅くまで明かりをつけてお酒を楽しんだり、昼までぐっすり寝ても良いので、この機会に自由を満喫しましょう。

テント泊は道具など準備費用はかかってしまいますが、その後の費用は山小屋で宿泊することと比べると圧倒的に低価格で、宿泊代だけと考えれば安くて600円前後目安です。

・ テント泊のデメリット

テント泊の場合、テントや食料など必要な荷物は全て自分で運ばなければならないので、体力に不安がある人には不向きです。

また、天気が悪いと風や雨で寝心地も悪くなり、最悪テントが壊れてしまう可能性も…。自由度が高い分、食事を用意しなければならないなど、身の回りのことは全て自分でやる必要があるというデメリットもあります。良くも悪くも経験がある方と一緒に同行しなるべく

リスクを減らす様にした方が安心できますね。

・ テント泊で電気を使う方法


テント泊でポータブル電源があると、猛暑や極寒のシーズンには特に重宝しますよ。初心者の方や家族でキャンプに行かれる場合は、できるだけ快適に過ごしたい方も多いでしょう。

ポータブル電源があれば、夏はサーキュレーター、冬はハロゲンヒーターを使って快適に過ごしたり、電気を使用して調理ができるので、キャンプ料理の幅も広がり、ワンランクアップしたキャンプ生活を送ることができます。

最近では、山小屋泊でポータブル電源をレンタルしてくれる小屋もあるので、興味がある方は一度調べてみてくださいね。

・ キャンプ後のポータブル電源活用術! 便利な用途や注意点は?

テント泊をする場合、ポータブル電源があると便利ですよね。ポータブル電源を持っている人は普段使いにも便利に使用していますよ。ポータブル電源の便利な使い方について紹介します。

・ あったら便利! 普段使いもできる使い道

ポータブル電源は、アウトドアだけでなく普段使いでもさまざまな使い方があります。

たとえば、テレワークでずっと同じ場所で仕事をしていると集中力が途切れてしまう場合がありますが、ポータブル電源を使用することで家のどこでも仕事ができます。


また、ポータブル電源は、太陽光発電に対応している製品もあるので、太陽光によって発電した電気を使えば毎日の電気代を節約することもできるでしょう。

山小屋で宿泊する場合やテント泊などアウトドア以外でも日常で使用することができますが、ポータブル電源があることで、防災グッズとしても役立ちます。被災時の余裕がない状況でもスムーズな電源が確保できる安心感があるのとないのでは比べ物にならないでしょう。




・ 使用上の注意点

ポータブル電源は、雨天時や風呂場など水場での使用や、濡れた手でプラグの抜き差しすると感電するおそれがあるので大変危険です。

使用者に危険があるというだけでなく、ポータブル電源本体が故障してしまう可能性もあります。山小屋泊やテント泊など宿泊登山のさいにも、感電事故を防ぐために最新の注意を払ってポータブル電源を使用しましょう。




・ おすすめのポータブル電源

オススメのポータブル電源「AC200P」「EP500」は、最大出力2000Wと高出力なので、マンション世帯や居住地など防災対策にオススメです。

登山ですと「AC200P」は車中泊向けです20kgあるので担いで登るなんて大変、、、、


山小屋泊やテント泊にはやはり軽い『savia300』(3㎏程)がオススメです。

アウトドアだけでなく、もしものときの災害時にも使用できるポータブル電源です。

エアコンやドライヤー、冷蔵庫など消費電力が高い家電にも対応しているので、ソーラーパネルと併用することで節電にもつながりますよ。

ACアダプターで蓄電池本体を充電しながらスマホなども同時に充電できる機能を搭載しているのでモバイルバッテリーとして車内に常備している人もいます。


【まとめ】


山小屋泊とテント泊の違いやポータブル電源の便利な使い方について説明しました。

山小屋泊とテント泊、両方にメリット・デメリットが存在しますが、「山小屋が混んでいる日はテント泊にする」など対策をして両方楽しむ方法もありますね。

また、山小屋泊などアウトドア時には、スマートフォンやPCの充電に困ることが多いですがポータブル電源があることで、そのような不便を解消し、快適で安心できるアウトドア生活が可能になるでしょう。

今回もご清聴ありがとうございました。



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