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  • 執筆者の写真gteletec

ポータブルDVDプレイヤーの選び方!コスパ良く使う方法!

更新日:4月16日




軽自動者を改造して週末などに車中泊をしながらポータブルDVDプレイヤーで映画などの番組を楽しむ方が増えています。


毎日の仕事やリモートワークで疲れた体は、車中泊などアウトドアや自然の中で癒やしたいものですよね。


そんなときにポータブルDVDプレイヤーを活用できれば、キャンプの楽しみ方の幅も広がりますよ。


今回は、ポータブルDVDプレイヤーの選び方や、屋外でも充電を気にせず安心して映画鑑賞するためのポイントについてご紹介します。


・ ポータブルDVDプレイヤーって必要?汎用性の高いスグレモノ


ポータブルプレイヤーは、メリットが多く汎用性の高い製品です。最近では値段が安くなっている傾向にあるので、コスパ良く映画を楽しみたい人にもおすすめですよ。


・ ポータブルDVDプレイヤーの特徴



お家時間を過ごすのはもちろん、外出先や長時間移動のさいの退屈凌ぎに便利なのがポータブルDVDプレイヤーです。


DVDプレーヤーとディスプレイで構成されており、DVDディスクをポータブルDVD

プレーヤーにセットすることで、DVDディスクの映像を視ることができます。


ディスプレイの大きさは製品によって異なりますが、スマートフォンより大きなディスプレイがほとんどなので、ちょうど良いサイズ感で手軽にDVDを楽しむことができます。


・ ポータブルDVDプレイヤーのメリット


持ち運びができるポータブルDVDプレイヤーは、テレビがない個室でも使用できるので、出張中のビジネスホテルの個室などで見たいテレビがない場合にも活用できます。


また、車での移動時間に、暇を持て余している子どもを映画やアニメなどに集中させることができるのも嬉しいですね。


ポータブルDVDプレイヤーやDVD本体は、ブルーレイディスクなどの進出により値段が下がっています。高機能で高画質なポータブルDVDも多いので、コスパが良いメリットもありますよ。


・ ポータブルDVDプレイヤーの選び方は?チェックすべきポイント



ポータブルDVDプレイヤーは非常に多くの種類があります。さまざまな視点でポータブルDVDプレイヤーを選ぶことが失敗しないためのポイントです。


・選び方① 画面サイズ


ポータブルDVDプレイヤーに搭載されている液晶モニターのサイズは7インチ〜15インチが主流です。10インチ以下のディスプレイは持ち運びしやすく、10インチ以上のディスプレイなら、映画を楽しむ場合に問題ないサイズで、字幕も読みやすいです。


15インチ程度の大きさがあれば、迫力ある大画面で映像を楽しむことができますが、車の車載ホルダーのサイズに合うかなど、使用環境に合っているサイズかどうかを確かめておく必要があります。ポイント!見る画面の距離でサイズを選定しましょう


・ 選び方② バッテリー容量


ポータブルDVDプレイヤーを屋外に持ち出して使用することが多い場合は、バッテリー容量を意味する「連続再生可能時間」をチェックしましょう。


連続再生可能時間は、1回のフル充電で再生できる時間のことで、連続再生可能時間が短ければ、視聴している途中で電源が落ちてしまいます。


ドラマや映画を視聴する場合は、3時間以上連続再生できる製品だと安心ですね。5時間以上連続再生できる製品だと車中泊などで長時間使用したい人にも人気です。


・選び方③ 画質


ポータブルDVDプレイヤーを選ぶ際に画質にこだわりたい人は、画質の数値を確認しましょう。数値が高いほど高画質なので、きめ細やかで美しい映像を見ることができます。


移動しない場合でも画質の良さを追求するなら、地上デジタルテレビ放送サービスをハイビジョン画質で視聴できる「フルセグ対応モデル」がおすすめですよ。反対に移動しながらテレビを見たい人は「ワンセグ」の製品を選びましょう。


・選び方④ 再生できるメディア

  

CDやDVD-RWなど、ポータブルDVDプレイヤーで市販のDVD以外のディスクを再生したい場合は、「再生メディア」を確認しましょう。


地デジ放送の録画において、最近のDVDには「CPRM」という方式が導入されているものもあります。CPRMとは著作権保護機能のことで、CPRM対応のDVDドライブでしか録画再生できない制限のことです。


そのため地デジ放送された番組を録画したDVDを視聴する場合はCPRM対応の機器を選ぶ必要があります。


・ 選び方⑤ ブルーレイ対応かどうか


ポータブルDVDプレイヤーで高画質のブルーレイディスクを楽しむなら、ブルーレイディスクの再生に対応しているかも必ず確認しましょう。


DVD画素数は約35万画素ですが、ブルーレイディスクは約207万画素なので、ブルーレイディスクのほうが圧倒的に高画質です。


ブルーレイディスクは、高音質のデータ規格が採用されているので、映画やライブ映像を高画質・高音質で楽しみたい場合におすすめです。


・ 選び方⑥ 機能性


ポータブルDVDプレイヤーを外出先やお風呂など、さまざまな環境で使用するなら防水機能など機能性についてもチェックしましょう。


防水性能は、IPX4〜IPX8のように表され、数値が大きいほうが防水性が高いです。IPX4なら水滴に耐える程度の防水で、IPX8では水面下での使用が可能です。


【参考:J-STAGE「6 DVD著作権保護技術」】


・ 車内での映画鑑賞にはポータブル電源をお供に!コスパの良い方法  


ポータブルDVDプレイヤーを車内やキャンプで使用したい場合、できるだけ電気代のコスパを良くしたいものです。電気代は、ポータブル電源を使うことで節約できますよ。


・ ポータブルDVDプレイヤーは値段が幅広い


ポータブルDVDプレイヤーの値段の相場は1万円〜2万程度ですが、安い製品なら7000円前後など1万円を切るものもあり、高い製品でも3〜4万円程度です。


また、中国メーカーのポータブルDVDプレイヤーは値段が安く機能性にも優れているものも多いので、メーカーを気にしない人におすすめです。


国産メーカーの製品は、比較的高額になります。国産メーカーにしかない外せない機能を持つ製品を選びたい人や、手厚いメーカーのサポートを希望する人であれば、国産メーカーの製品を選ぶべきでしょう。


・ さらにコスパ良く使用するなら


ポータブルDVDプレイヤーの電気代をコスパ良く使用したいならソーラー充電可能のポータブル電源を活用しましょう。


ソーラー充電なら、太陽光がある限りどこでも電気を貯めることができるので、エコで「持続可能な社会」に貢献することも可能です。


また、ポータブル電源とソーラーパネルを使用する方法は、ソーラー発電の入門としてもおすすめです。日中に屋外で電気を効率よく貯めて、その電力を夜間使用することで、普段の生活の電気代の軽減にもつながりますよ。



・ おすすめは「savior300」「AC200P」




両者とも、持ち運びできるので、アウトドアやキャンプに適しています。手軽さを求めるのであれば、savior。しっかりとした容量や出力を求めるのであればAC200 P。


さらにソーラーパネルとのセット持ちでノートパソコンからエアコンなど普段の生活で使用する電気を自給自足することも可能です。


【 まとめ 】


ポータブルDVDプレイヤーの特徴や選び方のポイントについてご紹介しました。ポータブルDVDプレイヤーは、自分に合った機器を選ぶことで、いつでもどこでも快適にDVD鑑賞ができますよ。


アウトドア時でもポータブル電源と組み合わせて使用することで、スマートフォンやポータブル冷蔵庫の充電も気にしないで使用できるメリットもあります。


使用シーンを想定しながら、ご紹介した選び方を参考に自分にピッタリの1台を見つけてくださいね!





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