野立て太陽光発電は除草が大事

すくすくと伸びた雑草たち・・・
雨もよく降り昨年より成長が早い傾向でした。
弊社では1反約1000㎡の敷地に50kw以下の発電設備を多く施工販売しており
年間のランニングコストも高圧太陽光発電所にくらべるとかなり低コストになります。

①草刈り半日+除草剤散布半日と1日~2日を目安に除草作業を行います。
・基本的に刈り倒し(刈った草はそのまま粉砕) ・除草剤散布は人的コスト削減、効果は抜群
②2~3週間後に現地状況確認し追い除草剤散布にて徹底対策

③これが弊社での1回プランになります。
・パネルの目視点検
・架台の歪み点検
・遠隔監視システムでのエラーチェック
がセットになっております。
【現在の傾向】
これまで除草作業無制限と記した業者はいなくなり、最低3回~と言うところが多い
とみれます。またパワコン1台1台の不具合はなかなか目視では見つかりません。
遠隔監視システムの重要性は毎月の発電量を比較し異常があるかを知らせてくれます。
※パワコンが売電しているかは電流計をブレーカーの配線に当てて初めて分かります。
遠隔監視システムを導入されていない方は是非、毎月の発電量の比較をし減損率を比較
する必要があります。
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